天候に左右されない安定供給をめざす

2018年6月、スーパーマーケットと一体型のOHABEBE Factoryができました。
毎年発生する異常気象や災害により、農産物の供給が滞り、そのたびに「野菜不足」が伝えられ、価格も高騰するという大変な時代となっています。
そこで、オーナー企業様は、「なければ自分たちで作ろう!」と天候や災害に左右されない屋内型の野菜栽培室をスーパーマーケットの隣のビルの2階にOHABEBE Factory「まちなかファーム舟入」を作られ、「舟入そだち」というブランド名で一年中、安定価格で販売されています。

施設の概要

プロマート舟入市場

大通りに面したスーパーマーケットの壁面には大きく「舟入そだち」の看板が掲げられています。

この建物の奥のビルの2階に「まちなかファーム舟入」という野菜栽培室があります。

他の食材とともに毎日、新鮮な野菜が店頭に並べられます。

舟入市場看板②

店舗横の大きな看板です。

舟入市場店頭販売

毎日、採れ立て新鮮な完全無農薬の野菜が店頭に並びます。

舟入市場栽培状況

まちなかファーム舟入の野菜栽培室の様子です。

クリーンウェアを着てクリーンな環境のもとで手際よく栽培、収穫が行われています。

いろんな野菜が同じ栽培室の中で育てられています。

まちなかファーム舟入

野菜栽培室の広さは、
約105.0㎡です。

栽培棚27棚と29棚のニ部屋仕様で、日長時間の違う野菜も同時栽培できるようになっています。