マンションの空き部屋を野菜栽培室に

まちなかファームくれは

2016年6月、池田市商店会連合会と地元の不動産会社、そしてハイトカルチャ社の三者共同で街の活性化の実証試験プラントとして、阪急電鉄池田駅前の4階建てマンションの1室をOHABEBE Factoryにリニューアルし、「まちなかファームくれは」の名称で栽培がスタートしました。
日本で初めてのマンション内での野菜栽培室ということで、キチンと栽培できるのかと不安の中でのスタートでしたが全く問題なく栽培できています。また、騒音や匂いで隣近所の皆さまにご迷惑をかけないかと心配でしたが、こちらもまったく問題は起きておりません。
週に3日、地元の飲食店や食材屋さんに採れ立て新鮮な野菜をお届けしています。

施設の概要

MFくれはリニューアル前

リニューアル前のお部屋の様子です。

ごく普通のマンションの2Kの間取りです。

くれはリニューアル後玄関

リニューアル後の様子です。

玄関には「まちなかファームくれは」の表札があります。
ドアを開けるとOHABEBE Factoryが目の前に飛び込んできます。

※ここは、いつでも見学できますよ!

MFくれは配置図

OHABEBE Factory「まちなかファームくれは」の配置図です。

広さは約28㎡(4.06m×6.77)です。

栽培棚数は11棚です。

狭いながらも「附室」「前室」「エアシャワー室」「洗浄室」「栽培室」と5つの部屋が機能的に配置され、栽培室のクリーン化を図っています。

ここで出来た野菜は近隣の飲食店やこだわりのある八百屋さんで使われています。

MFくれは栽培室

栽培室の様子です。

左がリーフレタス、右がバジル、モリモリ育っています。

MFくれは商品

収穫した野菜を丁寧に袋詰めにします。

「まちなかファームくれは」のシールを貼って完成です。

MFくれは販売先

池田市内の老舗の豆腐屋さんや焼き鳥屋さんでご利用いただいています。

「まちなかファームくれは」の紹介ビデオです。

2分弱のショートムービーです。