日本の最北端の離島で採れ立て新鮮な野菜を作る

日本の最北端の離島はどこかご存じですか? そうです。「礼文島」です。礼文島からは利尻富士が奇麗に見ることができます。

その礼文島には、島でのボランティア活動などを通じて島民と交流を深め、やがては暮らしへと回帰する機会をつくる目的で誕生した施設「礼文番屋」があります。礼文番屋では、水揚げを体験することができるなど、礼文島の生活を疑似体験することができる場所ですが、新たに野菜の水耕栽培にも取り組まれることになり、セラミック栽培のOHABEBE Factoryが導入されました。

礼文番屋正面

施設の概要

礼文番屋野菜工房配置図

OHABEBE Factory「礼文番屋 野菜工房」の配置図面です。

広さは約43.4㎡(10.1m×4.3m)です。

栽培棚数は20棚です。

礼文番屋流し台

流し台です。

窓から四季折々の風景が見ることができます。

礼文番屋作業机

作業机です。

冬の寒い時期でも、栽培室は20℃、作業室も同じく快適な環境の中で作業ができます。

礼文番屋栽培状況01
礼文番屋栽培状況02

栽培状況です。

断熱壁で作られたクリーンな栽培室は、最北端の離島でも関係なくムクムクと野菜が育っています。

礼文番屋商品

収穫された野菜は「礼文番屋野菜工房」産の新鮮野菜として島内のスーパーで販売されています。