当たり前の健康をみんなで分け合うために!

2021年8月にオープンされた障害者の方たちが運営する喫茶室の隣で、健康によい完全無農薬の野菜をつくり、採れ立て新鮮な野菜を喫茶室で提供したり、自分たちも食べることで、お客様も自分たちも、みんなが健康でいられるようにと屋内型の水耕栽培の導入を決められ、セラミック栽培のOHABEBE Factoryが採用されました。
栽培は2021年6月よりスタートしました。

すまいる工房

施設の概要

すまいる工房全体図

図面の下側が道路面です。

道路から栽培の様子が見ることができます。


大樹すまいる実験室

OHABEBE Factoryがある部屋の図面です。

作業スペースは元々の部屋を利用して、栽培のみFARM内で行います。

エアシャワーは設置せずに前室(着替え室)で粘着ローラーを使って体に付着している埃や虫などを丁寧に除去してから入室します。

栽培室の広さは2m×3.85mで約7.7㎡です。

栽培棚数は5棚です。

大樹栽培棚
大樹栽培棚外から

栽培を開始したところです。

右側が移植して間もない状態で、左側が約2週間経過後の状態です。

右側が道路から見たところで、左側が栽培室内から見たところです。

作業室です。

弊社スタッフによる技術指導中の写真です。

まずは、マニュアルを見ながら基礎を勉強します。

実際に栽培用セラミックを見ながらセラミック栽培のしくみを勉強します。

洗い場です。

こちらは喫茶室の洗い場と兼用です。

セラミックの洗い方やスポンジの使い分けなど栽培資材の基本的な洗浄作業を指導しています。